日本透析医学会会員各位
透析患者における二次性副甲状腺機能亢進症治療ガイドライン活用ソフト掲載のお知らせ
2006年度発表の「透析患者における二次性副甲状腺機能亢進症治療ガイドライン」は現在広く用いられていますが,当初より手がけていましたガイドライン活用ソフトを,透析医学会のホームページに掲載しましたので,以下の点に注意の上,どうぞご活用ください。
(1)本ガイドライン活用ソフトは、PとCaのガイドライン推奨治療法を提示するものです。患者データをExcelで管理すると複数患者でPとCaのガイドライン推奨治療法を数秒で提示可能です。年末に統計調査委員会に電子媒体で提出されている施設では、そのデータをそのまま使用が可能です。
(2)ガイドライン発表後に,シナカルセト塩酸塩や炭酸ランタンなどの新規治療薬の使用が可能となり,管理目標値への到達は以前よりは容易になりました.しかし,それらの薬剤はこのソフトには含まれておりませんので,ガイドラインのコンセプトを十分ご理解の上ご使用頂ければと存じます。
(3)日々の統計ソフトや基幹ソフトのバージョンアップにより、ソフト自体が動かないこともあるかもしれません(残念ながら現時点ではWindowsのみ使用可能です)。
「透析患者における二次性副甲状腺機能亢進症治療ガイドライン」の礎となったのは会員の皆さんのデータです。そのことをあらためて感謝いたします。
平成21年7月
二次性副甲状腺機能亢進症治療ガイドラインワーキンググループ
委員長 深川雅史
追記:別紙にガイドライン活用ソフトの注意点を列挙しました。
ガイドライン活用ソフトの注意点.pdf
こちら↓からダウンロードしてご利用下さい。
ガイドライン活用ソフト.zip