透析液水質確保に関する所定の研修について

お 知 ら せ
 
一般社団法人日本透析医学会
理事長 中元 秀友
保険委員会委員長 竜崎 崇和
専門医制度委員会委員長 岡田 一義

透析液水質確保に関する所定の研修について
 
 平成22年度診療報酬にて透析液水質確保加算が認められ、算定用件として関連学会から示されている基準に基づき、水質管理が適切に実施されていることとなっています.
 つきましては、第64回日本透析医学会学術集会・総会会期中に以下のとおり「透析液水質確保に関する所定の研修」を実施いたします.

「透析液水質確保に関する研修」
1.日 程
1)日 時:令和元年6月30日(日)7:20~8:20
2)会 場:パシフィコ横浜 第1会場 国立大ホール

2.受講証明書発行について
 研修会場にて「受講証明書」をお渡しします(この際、学会参加証にチェックいたします.)受講証明書は2枚綴りですので、研修終了後、必要事項(姓名、所属、連絡先、職種等)を記入の上、1枚目(水色)を所定の回収箱(会場前に設置予定)に投函し、2枚目(白)はご自分で保管し、所定の研修受講の証明に使用して下さい.提出されない場合は無効となりますのでご注意ください.
 なお、受講証明書の再発行はいたしませんので取り扱いにはご注意ください.

3.受講対象者
  受講対象者は医師、臨床工学技士、看護師およびその他透析療法担当者です.
 
4.研修更新について
1)原則5年毎に研修更新です.
2)研修更新は、日本透析医学会学術集会・総会、ならびに所定の全国規模学術集会等において実施される研修に参加いただくことにより認められます.
ただし、日本透析医学会透析専門医資格取得者は、専門医制度委員会のセルフトレーニング問題に解答し合格することにより更新とみなされます.