活動報告

活動報告

2017年度事業報告
-第61回日本透析医学会学術集会・総会において、委員会企画「透析に関わる多職種の男女共同参画の現状と問題点」を行った.
-第61回日本透析医学会学術集会・総会における主要演題の女性演者を推薦し登用された.また、保育施設の利用年齢制限の拡大を依頼し、実施された.保育施設の利用年齢制限の拡大は、第62回日本透析医学会学術集会・総会においても依頼した.
-男女共同参画推進委員会の活動内容を日本透析医学会ホームページ上に掲載した.
-女性医師育成プログラム「TSUBASA PROJECT」を始動させた.第1回「TSUBASA PROJECT」では、メインテーマを“Gender”とした研究を、7名の若手女性医師が女性医師育成委員会委員の指導下で開始した.研究結果は第62回日本透析医学会学術集会・総会の委員会企画「TSUBASA PROJECT」での報告を立案した.
-日本臨床工学技士会、日本腎臓薬物療法学会、日本腎不全看護学会、日本病態栄養学会と連携を取り、透析施設における男女共同参画推進状況のアンケート調査を行った.アンケート調査の結果を踏まえ、第62回日本透析医学会学術集会・総会において、委員会企画「透析施設における男女共同参画」を立案した.


2016年度事業報告
−専門医申請資格改定の提案し決議された.
◎専門医制度規則第8条3項は改定され、平成28年度から該当される。
本学会の専門医制度委員会の規定によって編成された研修カリキュラムに従い、学会認定施設に おいて1年以上または教育関連施設において3年以上を含む通算3年以上を主として透析療法に関する臨床研修を行いかつ業績のあること。なお、勤務日数は、原則週4日以上を研修1年と認定する。ただし,週3日の勤務は、研修1年の4分の3に相当し,週2日の勤務は,研修1年の4分の2に相当する。

−各常置委員会委員に1人以上の女性会員の任命を提案し決議された.
−第61回透析医学会学術集会・総会における主要演題の演者を推薦し登用された.
−第61回透析医学会学術集会・総会における保育施設の利用年齢制限の拡大を 依頼、施行予定.
−多職種の男女共同参画に関するワーキンググループを設置した.
−女性医師育成ワーキンググループを設置した.