危機管理委員会報告 「次亜塩素酸ナトリウム溶液と酸性溶液の誤混入による塩素ガス発生事故に関する 全国透析施設の実態調査報告」についてのお知らせ
一般社団法人日本透析医学会
会員 各位
「次亜塩素酸ナトリウム溶液と酸性溶液の誤混入による塩素ガス発生事故に関する
全国透析施設の実態調査報告」についてのお知らせ
全国透析施設の実態調査報告」についてのお知らせ
令和8年3月28日
一般社団法人 日本透析医学会
危機管理委員会委員長 鶴屋 和彦
医療安全対策小委員会委員長 満生 浩司
一般社団法人 日本透析医学会
危機管理委員会委員長 鶴屋 和彦
医療安全対策小委員会委員長 満生 浩司
平素は本学会の活動にご理解、ご協力を賜り、誠に有難うございます。
2025年6月、会員の皆様にお願いいたしました標記実態調査に関しましては、回収率81%と極めて多数のご施設にご回答いただき、大変貴重で重要な情報を収集することが出来ました。
あらためまして皆様のご協力に深く感謝申し上げます。
この度、実態調査の結果および調査結果に基づいた事故発生の要因に関する横断研究について報告させていただくことになりました。
日本透析医学会雑誌59巻3号(2026年3月号)に危機管理委員会報告という形式で発表しておりますので、是非ご一読ください。
皆様のご施設での安全管理の一助となれば幸いです。
今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。
危機管理委員会報告
「次亜塩素酸ナトリウム溶液と酸性溶液の誤混入による塩素ガス発生事故に関する全国透析施設の実態調査報告」
https://www.jst

