第64回一般社団法人日本透析医学会通常総会 審議結果


第64回一般社団法人日本透析医学会 通常総会
審議結果

議事に先立ち事務局から、出席者198名内委任状37名、欠席者20名の報告があり、定足数を満たしており第64回通常総会は成立したとの説明がありました。
中元秀友理事長の挨拶の後、一般社団法人日本透析医学会定款(以下「本法人定款」という。)第28条に基づき、年次学術集会重松 隆会長が議長となり以下の議事を進めました。


◎ 報告事項
1.一般社団法人日本透析医学会(以下「本法人」という。)の状況に関する件
議長から、平成30年4月1日から平成31年3月31日までの会員状況が報告されました。また、昨年の総会から本日の総会までの物故会員25名の方々のご芳名を奉読し、黙祷を捧げました。
令和元年6月27日現在の本法人の役員・評議員及び名誉会員の状況報告がありました。

2.2019年度事業計画に関する件
各常置委員長から、2019年4月1日から2020年3月31日までの、本法人の事業計画について、詳細な報告がありました。

3.平成30年度事業報告に関する件
各常置委員長から、平成30年4月1日から平成31年3月31日までの、本法人の事業報告について、詳細な報告がありました。

4.平成30年度監事による監査報告に関する件
監事から、平成30年事業年度の事業報告、計算書類、これらの附属明細書、その他理事の職務執行の監査を行った結果、事業報告及びその附属明細書は法令及び本法人定款に従い本法人の状況を正しく表示している。理事の職務に関し、不正の行為又は法令若しくは本法人定款に違反する重大な事実はない。本法人の業務の適正を確保するために必要な体制の整備等についての理事会の決議の内容は相当である。計算書類とその附属明細書は本法人の財産及び損益の状況を全ての重要な点において適正に表示しているとの報告がありました。

5.2019年度正味財産増減予算に関する件
財務委員長から、2019年4月1日から2020年3月31日までの、本法人の予算について、詳細な報告がありました。

6.第65回総会並びに会長に関する
第65回(令和元年度)次期会長 稲葉雅章(大阪市立大学)から、令和2年6月12日から6月14日まで、阪国際会議場を主会場として、「人生100年時代を迎えた透析患者の健康寿命延伸に向けて」をテーマに開催するとの報告があった。

7.第66回総会並びに会長に関する件
第66回(令和3年度)次次期会長 岡田一義(川島病院)から、令和3年6月4日から6月6日まで、大開催するとの報告がありました。


◎ 審議事項
1.一般社団法人日本透析医学会定款の一部改正に関する件

総務委員長から、本法人定款第29条第1項第4号に基づき、定款の一部改正について説明があり、審議の結果、全会一致で承認されました。

2.平成30年度貸借対照表及び正味財産増減計算書等についての承認に関する件
財務委員長から、本法人第29条第1項第3号に基づき、平成30年4月1日から平成31年3月31日までの、貸借対照表及び正味財産増減計算書並びにこれらの附属明細書について、詳細な説明があり、審議の結果、全会一致で承認されました。

3.名誉会員の推薦に関する件
理事長から、本法人定款第6条第1項第4号に基づき、平成31年3月22日開催の理事会で推薦があった、次の者を名誉会員として提案があり、審議の結果、全会一致で承認されました。
    
    吉田 克法  済生会中和病院

4.第67回総会並びに会長に関する件
議長から、本法人定款施行細則第23条第1項に基づき、平成31年3月22日開催の理事会で選任のあった、次の者を第67回(令和4年度)次次次期学術集会・総会会長として提案があり、審議の結果、全会一致で承認されました。
    
    土谷 健  東京女子医科大学


全ての審議事項及び報告事項が終わり、議長が第64回通常総会を閉会した。